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メイク落としはどれがいいの?種類別のメリット・デメリットとは?

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メイク落としはどれがいいの?種類別のメリット・デメリットとは?

メイク落とし(クレンジング)は種類がたくさんあって、どれを選べばいいのか分からなくなりますよね。そこで今回は、メイク落としの種類とそれぞれのメリット・デメリットをまとめました。肌質によって合うものと合わないものがあるため、どれが自分にぴったりなのかを見極めましょう。

肌質別!クレンジングの選び方

肌質別にぴったりのクレンジングについてご紹介します。

脂性肌

皮脂分泌量が多く、ニキビや黒ずみ毛穴に悩まされがちな脂性肌はオイルやリキッド、ジェルタイプがおすすめです。オイルは油分をしっかり洗い落とすので、過剰な皮脂や毛穴に詰まった汚れも除去できます。リキッドやジェルタイプはオイルの次に洗浄力があり、さっぱりとした洗いあがりでべたつきがちな脂性肌にぴったりです。

普通肌

普通肌はどのタイプでも相性ばっちりなので、季節やメイクの濃さ、洗いあがりの好みなどで選びましょう。乾燥しがちな冬はしっとりとした洗いあがりのミルクやクリーム、夏はオイルやリキッド、ジェルを使うと季節によって揺らぎがちな肌も落ち着きます。また、濃いメイクをしたときやウォータープルーフのメイクを落としたいときはオイル、ナチュラルメイクのときはミルクなど、メイクの濃さに合わせるのもいいでしょう。

乾燥肌

乾燥肌は油分を奪いすぎないクリームやミルクタイプがおすすめです。マイルドな洗いあがりで肌が突っ張ることなくメイクオフできます。ミルククレンジングでは落ちにくいラメアイシャドウやウォータープルーフのマスカラは、ポイントメイク用のリムーバーで落としましょう。真夏など、もう少しさっぱりした洗いあがりにしたいときは、乳化されたジェルタイプを使ってみてください。透明のジェルクレンジングより界面活性剤が少ないので、突っ張る感じがありません。

混合肌

テカリと乾燥に悩まされる混合肌は、クリームかミルククレンジングを使ってみてください。皮脂が気になるとオイルやリキッドタイプを使いたくなるかもしれませんが、インナードライに陥っている可能性があります。過剰に皮脂を取りすぎないクリームやミルククレンジングを使って、肌をいたわりましょう。

敏感肌

肌荒れしやすい敏感肌は、低刺激なミルクタイプがイチオシです。肌に必要な油分を残したままメイク汚れを落としてくれるので、クレンジングの中では一番使いやすいです。さらに敏感肌向けの商品を選べば配合されている界面活性剤の量も少なく、水分と皮脂のバランスを保つことができます。ただし、落ちにくいポイントメイクは専用のリムーバーを使ったほうがいいでしょう。

メイクが薄い方で、できるだけクレンジングを使いたくないという方は、化粧用オリーブオイルやワセリンなどで代用することも可能です。

メイク落としの種類

メイク落としには6つの種類があります。

クレンジングオイル

オイル状のとろみのあるテクスチャーで、ポンプ式になっているアイテムが多いです。濡れた手でも使える商品、保湿成分配合の商品もあります。メイクとともに皮脂や毛穴の汚れまで落ち、脂性肌や普通肌の方に向いています。

クレンジングリキッド

液体状のさらさらとした透明のメイク落としです。べたつかないためさっぱりとした使用感が好きな方におすすめ。

クレンジングクリーム

クリーム状のこってりとしたテクスチャーです。油分を多く含み、摩擦を軽減しながらメイク落としできます。ナチュラルメイクの方や乾燥肌の方にぴったりです。

クレンジングミルク

乳液のようにとろみがありつつ、クリームよりもさらさらとしたテクスチャーです。滑らかな使用感で刺激が弱く、乾燥肌や敏感肌に向いています。

クレンジングジェル

透明のジェル状のクレンジング。みずみずしい使用感で脂性肌の方に最適です。メイク落とし成分をジェル状に固めており、油性ジェルや水性ジェルなど種類が豊富です。

クレンジングシート

ふき取りタイプのシート状メイク落としです。顔を洗えないときでも手軽に化粧を落とせます。

種類別!メリット&デメリット

クレンジングオイル

ウォータープルーフのアイメイクもきれいに落ち、濃いメイクが好きな方におすすめ。ただし、メイク落としのなかでは界面活性剤が一番多く含まれており、乾燥肌や敏感肌の方には向きません。

クレンジングリキッド

オイルの次にきれいにメイクが落ちます。ぬるつきがなく、まつ毛エクステを使用している方でも使えます。界面活性剤の量が多いため、乾燥しやすいです。

クレンジングクリーム

マイルドな使用感で、メイク落とし後は肌がしっとり潤います。オイルやリキッドよりも洗浄力が弱く、アイメイクなど濃いポイントメイクは専用のリムーバーを使ったほうがいいでしょう。

クレンジングミルク

メイク落としの中で最も低刺激で、肌がつっぱることも少ないです。洗浄力はクレンジングのなかで一番弱いため、クリームと同様にメイクが残らないよう工夫しましょう。

クレンジングジェル

洗い上りがさっぱりし、夏のべたつく季節も快適に使えます。オイルやリキッドのように皮脂を取られやすく、乾燥しやすいです。

クレンジングシート

オイルやリキッドなどが含まれており、さっと拭き取るだけでメイクが落ちます。強力な界面活性剤で瞬時にメイクを溶かすため、肌が弱い方は肌荒れしやすいです。肌が強い方が急いでメイクを落としたいときに適しています。

まとめ

メイク落としには6つの種類があり、それぞれメリットとデメリットがあります。洗浄力や洗い上り、肌への刺激などが違うので、肌質に合ったものを選んできちんとメイク汚れを落としましょう。

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