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チークの入れ方変えるだけ!?なりたい自分を目指そう♡

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チークの入れ方変えるだけ!?なりたい自分を目指そう♡

チークは顔色を明るく見せるだけではなく、入れる場所によっては顔の印象ががらりと変えることもできます。他のポイントメイクはそのままでも、チークの塗り方ひとつで若々しさや大人っぽさなど、なりたい雰囲気を演出できます。
今回は、雰囲気別・顔の形別にチークの塗り方を解説します。

雰囲気別チークの入れ方

まずは、なりたい雰囲気に合わせてチークを入れてみましょう。気分やファッションによって入れる位置を変えてみるのもいいかもしれません。

若々しく

フレッシュな顔立ちに近づきたいときは、頬骨の一番高い位置に丸く入れます。大きく入れると目立ちすぎてしまうので、小さく入れるのがポイントです。かわいらしいナチュラルメイクに仕上がりますよ。

大人っぽく

頬骨よりも少し低い位置からこめかみに向かって斜めに入れると、大人っぽくてクールな顔立ちになります。

色気&あどけなさ

目の下に平行に入れると、色気とあどけなさがにじみ出たメイクになります。目の下に入れるチークは自然な血色感を出すことがコツなので、カラーはピンクやレッドを選んでください。

ミステリアス

涙袋の下から八の字を描くようにチークを入れると、ミステリアスで物憂げな印象になります。ほどよく上気したような顔になって色っぽさもアップします。

顔の形別チークの塗り方

顔の形に合わせてチークの塗り方を工夫すると、欠点のカバーや小顔効果が期待できます。

丸顔

ぽっちゃりとした印象や子どもっぽさが感じられる丸顔は、頬の高い位置からこめかみに向かって、斜め上に伸ばすように入れましょう。頬がすっきりと引き締まって見えます。

面長

顔の縦の長さを目立たなくするために、頬骨のより下の位置に、やや横長に塗ります。顔の下半分の長さが中和され、若々しい印象になります。

逆三角形

逆三角形の方は、あごがシャープなのできつい印象に見られがちです。頬骨の高い位置に丸くふんわり入れると優しい雰囲気に変わります。

ベース型

エラが張って、どっしりとした印象のベース型は、頬の高い位置からこめかみにそって楕円形に塗ってください。相手の目線が顔の上半分に行くので、エラが目立ちにくくなります。さらに、エラにシェーディングを入れると角ばった印象が和らぎます。

まとめ

チークの入れ方を変えると、顔の印象が変わるのでなりたい顔に近づけます。毎日同じ入れ方をしている方は、ぜひいつもとは違った雰囲気を楽しみましょう。また、顔の欠点をカバーしたい方は、顔の形にあったやり方でチークを塗ってみてください。

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